各月定価670円(税込)

毎月お届けします!12人の感動の物語!

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4月配本「ヘレン・ケラー」

文/武鹿悦子 絵/ゆーちみえこ

4月配本「ヘレン・ケラー」

ヘレンは、「あたしに ひかりを ちょうだい!」と
さけんでいるように 見えました。

光を失ったヘレンがたったひとつ覚えていた言葉とは?見えない、聞こえない、話せない三重苦に立ち向かったヘレン・ケラーとサリバン先生の愛と奇跡の物語!

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5月配本「スティーブ・ジョブズ」

文/入澤宣幸 絵/みぞぶちまさる

5月配本「スティーブ・ジョブズ」

「うつくしくて わくわくして、せいかつが
たのしくなる コンピューターを つくろう!」

Mac、iPod、iPhoneなど、他にはない独創的な製品を次々と生み出し、若者の文化を変えたスティーブ・ジョブズ。彼を動かしたのはいったい何だったのでしょう。

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6月配本「トラップ・ファミリー」

文/山本和子 絵/大西ひろみ

6月配本「トラップ・ファミリー」

「どこへ いこうと かぞくと うたさえあれば、
きっと なんとか なるわ!」

家族と歌を愛する一家はナチスの手を逃れ、アメリカに渡ります。映画『サウンド・オブ・ミュージック』のモデルとなった家族合唱団が、明るい歌声で世界を感動させます。

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7月配本「エジソン」

文/深山さくら 絵/篠崎三朗

7月配本「エジソン」

メンロパークの おかは、ひるまのように
ひかりかがやいていました。

生涯で1,000以上もの発明をしたといわれる「発明王」エジソン。学校を追い出された「知りたがり屋」の子ども時代。少年エジソンの先生は、おかあさんでした。

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8月配本「すぎはら ちうね」

文/間部香代 絵/牧野鈴子

8月配本「すぎはら ちうね」

「1まいでも おおくの ビザを。
一人でも おおくの いのちを。」

第二次世界大戦中、日本政府の命令に抗して、6,000人のユダヤ人のためにビザを発行し、その命を救った日本人の物語。

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9月配本「オードリー・ヘップバーン」

文/武鹿悦子 絵/pon-marsh

9月配本「オードリー・ヘップバーン」

オードリーは、あたたかい むねに
女の子を しっかり だきしめました。

映画『ローマの休日』に代表される華やかなスター人生。でも、オードリーが本当に望んだものは何だったのでしょう? 愛に生きた一人の人間を描きます。

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10月配本「てづか おさむ」

文/山本省三 絵/水野ぷりん

10月配本「てづか おさむ」

「いのちが 生きかえるような かんじだ。
また、まんがを どんどん かくぞ。」

『鉄腕アトム』など、世界中から愛される漫画やアニメを次々と作り出した手塚治虫。その作品は、世代を超えて命の大切さを伝えています。

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11月配本「キングぼくし」

文/入澤宣幸 絵/くすはら順子

11月配本「キングぼくし」

「わたしには ゆめが ある!」
25まん人が しずまりかえりました。

『I have a dream』に代表される名演説で人びとを感動させ、アメリカの人種差別と非暴力で戦った人生。差別の無い世界を作る事がキング牧師の夢でした。

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12月配本「アンナ・パブロワ」

文/杉本深由起 絵/石川えりこ

12月配本「アンナ・パブロワ」

「おかあさん、わたし、バレリーナに なる。」

血のにじむような努力をして幼いころの夢をかなえ、プリマ・バレリーナとなったアンナ・パブロワ。祖国ロシアを離れ、世界中を旅してバレエのすばらしさを伝えます。

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1月配本「サン=テグジュペリ」

文/岡本一郎 絵/小林ゆき子

1月配本「サン=テグジュペリ」

「よるの 空の ほしたちが またたいて
ぼくに わらいかけているようだ。」

『星の王子様』の作者として有名なサン=テグジュペリは、飛行家として世界中を旅し、美しい物語をつむいでいきます。

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2月配本「さかもと りょうま」

文/山本省三 絵/夏目尚吾

2月配本「さかもと りょうま」

「うわあ、まるで くじらの ばけものじゃ。」

「新しい日本をつくるんだ!」…世界を見つめ、人と人をつなげ、新しい日本を切り開いた幕末のヒーロー坂本龍馬。

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3月配本「つだ うめこ」

文/山本和子 絵/羽尻利門

3月配本「つだ うめこ」

「うつくしくて わくわくして、せいかつが
たのしくなる コンピューターを つくろう!」

わずか6歳で親元を離れ、アメリカに渡った梅子。アメリカで学んだ後、日本の女子教育の向上に力をそそぎ、津田塾大学を設立します。

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