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月刊チャイルドブックニュース

月刊絵本におかきいただいている作家、画家、写真家の中から毎月おひとりにインタビューをいたします。
このページは、そのインタビューをまとめたものです。
なお、この記事は小社の月刊絵本をご採用いただいている幼稚園、保育園の先生方に配布している冊子「ほいくえほん」にも掲載されています。
201904作者
おはなしチャイルド4月号『わんぱくだんの てんぐの すむ やま』の
末崎茂樹先生です。
201904表1 

おはなしチャイルド4月号
『わんぱくだんの てんぐの すむ やま』
作/ゆきのゆみこ 上野与志 絵/末崎茂樹

末崎茂樹 
1948年大阪生まれ。主な作品に「わんぱくだん」シリーズ、「やまねこせんせい」シリーズ、『おーいおばけ』『くんくんくん』『とんとんとん』『おかしなかくれんぼ』(以上、ひさかたチャイルド)、「くすのきだんち」シリーズ(ひかりのくに)、『おべんとうなあに?』(偕成社)、『ふるるるる』『ねこなんてだいきらい!』(以上、フレーベル館)などがある。 




――大人気の「わんぱくだん」シリーズ最新作。表現で苦労されたところやおすすめのシーンなどはありますか?
わんぱくだんの3人と小天狗が父ちゃん天狗の背中に乗って空を飛んでいるシーンですね。眼下の町並みや風景を描くのに苦労しました。でもこのお話には外せないシーンなので…。

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――どんな画材を使って、どんな風に描かれているのか教えていただけますか?
アクリル絵の具で、薄塗りを重ねて描いています。

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――絵本を作られる際に日頃から大事にしていることはありますか?
「わんぱくだん」シリーズは、わんぱくだんの世界がリアルに感じられる絵を描くように心がけてはいるのですが…。

――長年続いているシリーズですが、作品への思いを教えてください。
この『わんぱくだんのてんぐのすむやま』で23作目になりました。回を重ねるごとにプレッシャーも大きくなりますが、いろいろな世界を描けるのが楽しみでもありますね。

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――保育現場の先生方にメッセージをお願いいたします。
子どもたちがお話を通じて追体験できるよう、遊び方などを工夫していただければ、世界が広がるのではと思います。

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